篠原製作所の強み

 

長年培ったウェブハンドリングの技術をベースに創意工夫を尽くした製品を作り続ける

当社は、高機能フィルム・金属箔・紙等の加工機・巻取機を設計・製造する機械メーカーです。お客様の要望に対し常に課題解決を超えるご提案をして評価いただいています。

 

01 創業から70年かけて培った経験と技術
篠原製作所は、1952年に製紙業が盛んな静岡県富士市で製紙機械メーカーの下請加工会社として設立されました。その後、自社での設計・製造を開始し、シート状の素材を扱うウエブハンドリングの技術・ノウハウを蓄積して参りました。市場ニーズに合わせて、事業領域を徐々に拡大し、現在はフラットパネルディスプレーのフィルムやリチウムイオン電池のセパレータを始めとする高機能フィルム、紙、金属箔の加工機械を中心に扱っています。

 

02 一気通貫の体制

社内で設計から加工(製缶、旋盤、フライス)・組立までを一気通貫で行う体制です。各部門が密に連携し、お客様が希望する納期、機能・精度、コストを満たす製品を提供します。機械によって扱う素材は様々で求められる仕様もそれぞれ異なります。多くの機械を扱ってきた経験が、機械設計のノウハウ、熟練した加工技術、複雑な機構を高精度で組み上げる技術となって蓄積し、当社の差別化になっております。

 

03 すべてがオリジナル設計。妥協せず創意工夫を尽くす
お客様の要望に合わせた機械をオーダーメイドで製造しており、すべてがオリジナル設計になります。お客様の期待を超える製品を作るために、過去の図面には頼りません。現状に満足せず、過去の経験をもとに更に良い製品を生み出すために常に努力いたします。予算と納期の制約があり、なかなか難しいことですが、「ユーザー視点」を大事にしながら、より完璧に近い機械を目指すために「妥協せず創意工夫を尽くすこと」を徹底しています。

 

04 シンプルで機能美が感じられる機械を作る

必要な機能を必要十分にデザインすることで機械は美しくなります。無駄を削ぎ落とすことで、部品数は最小限となり、壊れる要素も減ります。機能美が感じられる機械を作ることを理想として取り組んでいます。