株式会社篠原製作所

光学用フィルム等の加工装置・巻取装置を独自の技術で設計・製作

永年の機械製作技術+最新開発設計技術

開発スタッフの充実で新しいアイデアが生まれる。

社員数の2割が設計スタッフ。常に「より良く」を目指して設計しています。
お客様のご希望を超える製品を生み出すために、過去の図面のコピーには頼りません。
過去の図面を経験として更に良いものを生み出すこと、「現状に満足をしない」姿勢で常に最高を目指しています。

開発から納入まで社内一貫生産。早く、高精度、低コスト。

社内での部品製作比率は80%以上。
設計、製缶、旋盤、フライス、組立の各部門が1つの目標に向かって連動することで規模の小さな会社であるメリットを最大限に活かします。
それはカタチにする早さ、部品1つに対して妥協しない精度、低コストの実現は高い内製比率が支えます。

丈夫で長持ちのマシン。理由は紙加工機械造りがベース。

当社の成り立ちは製紙機械用の部品加工からのスタートでした。
その後、設計部門を立ち上げ、製紙・紙加工機械の製作を手掛けることでマシン速度1500m/min、製品重量8000kgといった高速、高負荷な機械の思想が現在の設計にも活かされています。
軸受1つの扱いによっても機械が停止してしまうことを知っているからこそ現在が有るのです。

シンプルが信条、壊れにくく、美しい。

必要な機能を必要十分にデザイン(設計)することで機械は美しくなる。
必然に無駄を削ぎ落とすことで、部品数は最小限となり、壊れる要素も減ります。
機能美が感じられる機械を作りたい。それが私達の信条です。

納得がいくまでやり続ける。

予算と納期に縛られる中でも可能な限り満足のいく機械が作りたい。
受注生産の中ではなかなか難しいことですが、「完璧な機械」を目指すために、「考えること」、「妥協をしないこと」、「ユーザー視点で」を常に行っています。

営業より技術者を育てる。

技術を解っていなければ、当然「難しさ」が理解できません。
お客様の希望される仕様が開発要素を含む場合もあります。
技術的に難しい場合は「難しい仕事」であると、はっきりお伝えする。
技術を磨くこと=お客様の信頼を得ること
これが当社の「営業」スタイルです。